こだわり

儀八の佃煮は、原料へのこだわりと
妥協しない味への探求心です。

赤貝

赤貝

有明海産の赤貝(サルボウ貝)を、有明海沿岸の貝漁師さんより毎年、旬の4月~7月頃の獲れたての赤貝を直接仕入れて、約1年分の量を確保し保管しています。

生姜

生姜

生姜は、長崎や熊本の九州産だけを厳選して仕入れて、しっかり「洗い」をして千切りにします。

秘伝のたれ

秘伝のたれ

赤貝佃煮は、2タイプをご用意しています。先代から長く製造しているスタンダードタイプとその完成品に さらに新しく原材料を厳選して開発したものです。その赤貝の味付けには、醤油、砂糖(花見糖)、水飴、赤ワインなどを使います。
醤油は長年使い続けているこだわりの醤油です。そして、砂糖は花見糖といって、さとうきび原料糖のコクや風味を残すよう独自の製法で作り上げた砂糖です。 国産さとうきび本来の風味が凝縮されています。


美味しくでき上がるように、長年、代々受け継いだ味を
赤貝の佃煮にあう食材を探して厳選しました。

製造工程

美味しい佃煮づくりには、
手間ひまは惜しみません。

1

赤貝の一次加工

赤貝(サルボウ貝)の旬の時期に、佃煮1年分の量を確保して保管しています。赤貝を集荷し、身だけの状態にした「むき身」にして冷凍します。1年分の佃煮を左右する時期ですので、漁師さんと共に一番活気がつくときです。

2

食材の準備

赤貝の味付けには、九州産の生姜を佃煮にあう細さに千切りにし、醤油、砂糖、水飴、赤ワインなどを使った秘伝の調味料を準備します。

3

赤貝と食材をあわせて煮る

赤貝と食材を入れて蒸気釜で一気に加熱します。煮ている間は、蒸気の調節をし、炊きあがりの様子を見ながら待ちます。日々温度や湿度が変わるので、煮込む時間もその都度変わります。美味しく煮詰まった頃合いが毎回違うので出来上がるタイミングには気を使います。佃煮炊きは、丁寧に丁寧に炊き上げます。

4

充分冷ましたら、タレと絡めて味をなじませる

赤貝の粗熱を取ります。冷えてから秘伝のたれとあわせることで、さらに味を染みこみます。

おいしい佃煮のできあがり
真空機にかけて、パック詰めを行います