儀八の歴史

有明海の恵とともに歩んで73年。
柳川の特産品「儀八の佃煮」を守りつづけます。

初代 古賀儀八

古賀儀八商店は、1945年(昭和20年)に有明海沿岸の福岡県柳川市で有明海の〈あさり貝の干し身〉を作ることから始まりました。当時船着き場に近い矢留本町の船津口に工場を構え住み込みの従業員さん含め7〜8人くらいの頑張り屋の女性達と家族とともにすべて手仕事で作業していました。まもなく、煉瓦造りのくどに釡をのせ、石炭で炊いて佃煮づくりを始めました。その頃は、漁師さんの家にはそれぞれに釡があって漁師さんが貝をむいたあさりを集荷して炊いていました。

二代目 古賀儀八

鮮貝の販売を増やし柳川市矢留本町の矢留に工場を増やし機械を導入することで、漁師さんから獲れたての新鮮な貝を仕入れて佃煮をつくれるようになりました。また、黒豆などのお正月商品の取り扱いも本格的になりました。

三代目 古賀儀八

現在でも佃煮を炊くときの手作りや工程は変わりません。職人が丁寧に強いこだわりを持って炊いています。また、野菜や果物など今まで儀八にはなかった食材とコラボした佃煮の新商品の開発にも力を入れ、70年以上の経験とノウハウを生かした真心込めた佃煮作りを続けています。

会社概要

会社名 古賀儀八商店(こがぎはちしょうてん)
創業 昭和20年10月
事業内容 食品製造業販売
住所 〒832-0056 福岡県柳川市矢留本町210-1
電話番号 0944-73-2259
FAX番号 0944-73-4852
営業時間 10:00〜17:00
定休日 土・日・祝日

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